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お歳暮の基本マナー


「お歳暮」は、お正月に祖霊(先祖の霊)を迎え御魂祭りの御供え物や贈り物をした日本古来の習わしが起源とされ、嫁いだり、分家した人が親元へお正月になると集まり御供え物を持ち寄ったのが始まりです。昔は塩鮭、塩ぶり、数の子、するめ、もちなど年越しに必要な御供え物を贈っていましたが、現代では、日頃お世話になっている方々への年末のあいさつになっています。

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Q1:いつ頃お贈りするのが良いのでしょうか?
Q2:あいさつ状を同封したほうがいいでしょうか?
Q3:喜ばれる品物はどんなものでしょうか?
Q4:いくらぐらいの贈答品をお贈りすれば良いのでしょうか?
Q5:一般的にどんな方に贈るのでしょうか?
Q6: 贈るタイミングを逃したらどうすれば良いのでしょうか?
Q7:お贈りする方や自分が喪中の時、どうすれば良いのでしょうか?
Q8:お歳暮を頂いたらお返しはするのでしょうか?

Q1:いつ頃お贈りするのが良いのでしょうか?
A. 「事始めの日」というお正月をお祝いする準備を始める12月13日から12月20日までに贈ります。しかし最近では年末の忙しい時期をさけて早めに挨拶をする方も増え、11月末頃から贈られる方も多いようです。例えば関東地方では12月初旬から12月31日、関西地方では12月13日から12月31日までが良いでしょう。

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Q2:あいさつ状を同封したほうがいいでしょうか?
A. 訪問して直接渡すのが本来のマナーですが、現在では、デパートやインターネットなどを使ってお届けするケースがほとんどです。配送する場合はあいさつ状を同封するか、荷物が届くころに別に手紙かハガキをお出しするのが良いでしょう。

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Q3:喜ばれる品物はどんなものでしょうか?
A. 事前にさりげなくリサーチ家族構成や好みなど、お贈りする方の状況を考慮した品物をお贈りするとより良いでしょう。親しい間柄なら日頃から何が欲しいかなんて、こっそりと聞いておくのもいいでしょう。特に相手が何をほしがっているのかわからない場合には、食品、日用品などのように、長く残らないような品物をお贈りするのが良いでしょう。

また、最近では、相手が選べるカタログギフトなども人気となっているようです。この場合、気をつけることは、「何がお好きなものかわからなかったので、好きなものを選んでいただける形に致しました…」などのこころのこもったメッセージを忘れないように贈ってくださいね。大切なことは「あげたいもの」より「喜んでいただけるもの」が大事なのです。

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Q4:いくらぐらいの贈答品をお贈りすれば良いのでしょうか?
A. 金額は、だいたいお中元の2〜3割り増しが目安となっています。5,000円と3,000円の商品が主流。 お世話になっている度合いで選ぶのが一般的ですが、一般的には、

特別にお世話になった相手……5,000〜1万円程度
仲人やお世話になっている上司……5,000円前後
親戚、知人……3,000〜4,000円

を目安に、相手との関係で贈るとよいでしょうね。

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Q5:一般的にどんな方に贈るのでしょうか?
A. 日頃お世話になっている上司や仲人、両親、兄弟、親戚、友人、知人などです。誰に贈らなくてはいけないという明確な決まりはありません。近頃では、身近な人に感謝の気持ちを伝える機会としてお歳暮を贈る傾向があります。

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Q6:贈るタイミングを逃したらどうすれば良いのでしょうか?
A. 年内に間に合わなかったら、例えば関東地方では1月7日(松の内)までに、関西地方では15日までに表書きを「御年賀」として届くようにしましょう。

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Q7:お贈りする方や自分が喪中の時、どうすれば良いのでしょうか?
A. 喪中でもお歳暮は贈っても差し障りはありません。四十九日を過ぎていない場合や気落ちしているようなら、時期をずらして「寒中お伺い」や「寒中御見舞い」として贈る気配りを忘れずにして下さい。気をつけたいのは、「お年賀」として贈らないように。

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Q8:お歳暮を頂いたらお返しはするのでしょうか?
A. お礼の気持ちは大切だよね!お世話になっている方へのお礼と言う意味で、基本的にはお返しはしませんが、お礼状はできるだけ出すように心がけましょう。目上の人にはお礼の手紙を、親しい人や目下の人にはお礼の電話やメールでも良いでしょう。
お礼状の書き方へ

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中山みゆき 監修:中山みゆき
冠婚葬祭アドバイザー。
多くの方への冠婚葬祭関連のアドバイス活動を重ね、情報発信につとめています。
現在ポータルサイト「All About」で冠婚葬祭ガイドとして活躍中。
 
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